新築マンション購入時に外せない5つのポイント

重要なポイントを知っておこう

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ポイントを踏まえて選択する

本体価格と諸費用

ポイントの1つ目は、新築マンションを購入する際の費用です。
本体価格だけ見て予算内に収まるから大丈夫だと思っている人がいますが、申込証拠金や手付金、ローンを使って支払う場合はローン借入費用が発生することを忘れないでください。
この本体価格以外の費用を、諸費用と呼んでいます。

申込証拠金とは、新築マンションの購入を申し込む時に支払う費用で、2万円から10万円が相場です。
手付金は、新築マンションを購入する契約が完了した時に支払う費用で、本体価格の1割程度です。
さらにローン借入費用には事務手数料や保険料、火災保険料が含まれます。
自分が利用するローンの種類や金融機関ごとに費用が変わるので、契約する前に確認しましょう。

仲介手数料が発生する

自分の力だけで、新築マンションを見つけるのは難しいです。
ですから遠慮せず、不動産屋の力を借りてください。
たくさんの情報を持っている不動産屋なら、こちらの希望を聞き、条件に一致する新築マンションを紹介してくれると思います。
ただ新築マンションを購入する契約が完了した時に、不動産屋に仲介手数料を支払わなければいけません。

この費用も、諸費用に含まれると忘れないでください。
中には仲介手数料を無料にしている不動産屋も見られますが、代わりに別の費用を請求したり、こちらへの態度が雑だったりする可能性があるので気を付けましょう。
信頼性が高い不動産屋を見極めるなら、やはり相場ぐらいの仲介手数料が発生するところが良いです。


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